レッドウッドシティで自動車修理会社を経営する夫婦が、客から預かった車のエンジンルームにネズミの死骸などを入れて、ネズミに噛まれて配線などが被害を受けていたため交換修理をしたと虚偽の報告をし、利用者と自動車保険会社からこれまでに総額120万ドル以上を騙し取っていたことが、不振に感じた保険会社が要請した調査により明らかになった。夫婦は、これまで述べ128人の顧客及び保険会社25社に対して、「rodent damage(げっ歯類による被害)」のクレームを行っていたことが捜査で明らかになった。被害を受けた保険会社の一社、State Farmが他の自動車修理工場と比べて、げっ歯類による被害のクレームが5倍以上出されていたことから不審に思い調査を行ったもの。
自動車保険はそんなところまでカバーするんですね。事故と違ってポリスレポートも要らないし、死んだネズミの写真でも添付してクレームすれば簡単に降りちゃうのかもしれません。ただ、128件も申請したってのは、欲を出しすぎ。
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