7月1日から施行されたハンズフリー法でこれまでにCHPが違反切符を発行したのは、カリフォルニア全体で991件、ベイエリアでは107件だけど、予想を大幅に下回る数だった。このペースで行くと年間の検挙数は5万1千件程度になる見込みで、スピード違反の120万件、シートベルトの20万件と比較しても、非常に少ないことがわかる。CHPのスポークスマンによれば、違反者が少ないのはマスコミなどによる事前の告知が徹底していたことが原因と考えられる。この数字には、ハイウエイパトロール以外の地域の警察が発行した違反切符の数は含まれていない。
新聞の同じ記事に紹介されていたのですが、ハンズフリー法を誤解して、携帯電話をスピーカホンモードにして延ばした手の先に持って話している人がいたそうです。これは、携帯電話を手に持って通話している時点で、耳に当てていなくても違法です。念のため。かわいいけどね。
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