週末にヨセミテのハーフドームを訪れていたSan Ramonの26歳の女性が最後のケーブルセクションを降りてくる途中で足を滑らせ600フィート下まで滑落し死亡する事故があった。女性は他の2名と共にハーフドームにアタックしており、午前中に登頂に成功した後天候が崩れ始め、下山を開始した直後にケーブルの中央付近で雷雨にあい足元が滑りやすい状態になっていたという。ヨセミテでの死亡事故は、先月滝に落ちた3人を含めて今年で14人目。ハーフドームの死亡者は2009年以来だった。
ちょうどその前日にハーフドームを登って来ました。