1999年にサンタクララカウンティで産まれた赤ちゃんの予想平均寿命は80.26歳と1962年から大きく8歳近く寿命が伸びている事が分かった。この数字は全米平均の77.8歳と比較しても2年以上長く生きられることになる。ベイエリアのカウンティは軒並み平均寿命が延びており、カウンティ別ではマリーンカウンティの80.84歳が最も高く、続いてサンマテオが80.29、サンタクララが80.26歳となっている。平均寿命は毎年少しずつ向上しているが、女性と男性との差は縮まっており、一部の地域では女性の平均寿命が短くなっている現状も見られる。また、ベイエリアの寿命が向上しているのに比較して、アメリカ中部や南部では寿命が短くなっている地域が多く、寿命が短くなっている原因としては、肥満や高血圧などの生活習慣病による死亡の増加が考えられる。
【編集長の独り言】
これだけ医療が進んでいても、それを受けることができる人とアフォードできない人の間で同じくにでもこんなに寿命に違いが出てしまうというのはおかしい。こんなに不健康なジャンクフード太りした人ばかりの国の寿命が80歳近いというのもおかしい。不健康な生活をして大金を投じて延命するより、健康的な生活への基礎教育ができていて、最低限の予防をしているほうが安くて長生きできそう。
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