マウンテンビュー市クエスタパーク地区の住民66世帯が、水道工事中の主幹の破損により、安全な水道水の利用ができなくなっている。同市は月曜日夜に緊急事態を宣言し、州および連邦政府からの費用補償を求める方針である。
問題は金曜日に始まり、市が雇用した独立業者が、廃止された水道管にセメントスラリーを充填しようとした際、材料が活発な水道システムに流入したため発生した。この事故によって、水道水にコリフォーム菌が検出され、飲用や日常的な使用ができなくなった。
マウンテンビュー市のスポークスパーソン、レンカ・ライト氏によれば、市は州水資源管理委員会と協力して問題解決に取り組んでおり、住民にはボトルウォーターや手指消毒液などが提供されている。水道水が安全と判断されるには、週の中ほどから後半までかかる可能性があるという。




