サンノゼで予定されているW杯ラウンド16のメキシコ対イングランド戦の観戦イベントは、すでに提供された二つの会場でチケットが完売した。以前の試合での混雑と暴力事件を受け、市当局はイベントをサンノゼでより大きな会場、SAPセンターとディスカバリーメドウで開催することを決定した。どちらの観戦イベントも無料だが、入場にはチケットが必要である。SAPセンターのチケットは金曜日の午後1時30分に完売し、ディスカバリーメドウのイベントには待機リストが設けられた。
メキシコ対イングランド戦の試合開始時間変更の可能性
日曜日のメキシコ対イングランド戦の試合開始時刻が、午後5時から午前11時に6時間繰り上げられる可能性がある。これは、深刻な嵐の予報による措置とされているが、FIFAからの公式な発表はまだない。BBCを含めた複数のメディアがこの変更を報じている。




