動物虐待のブリーダーから痩せ衰えた犬38匹を保護

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サンタクルーズカウンティのアニマルコントロールは飼い犬に餌をやらず餓死寸前の状態にしていたBoulder Creekのブリーダー宅から38匹の犬を保護した。動物虐待が発覚したのは、近所の住人より犬が苦しんでいる声がするとの通報から、アニマルコントロールが男性宅を訪ねたところ、餌を与えられず糞便にまみれ痩せ衰えた犬たちが見つかったもの。その他、木の枝から犬の首がつるされていたり、テーブルの上には死んだ犬の頭部が並べられていたという。男は高額で取引されるケーンコルソ犬やロットワイヤー犬を繁殖させ、新聞などを通じて個人売買していたと見られる。ケーンコルソ犬は一匹1200ドルからの値が付くという。土曜日に警察が男の家に踏み込んだところ、男は裏口から逃げ出し現在も逃走中。保護された犬はサンタクルーズのシェルターで手当てを受けている。

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売買するために繁殖させるという意味では、他のブリーダーやペット屋がやっているのも同じことで、ちゃんと餌を与えてケアしているか、または表に出ないだけでしょ。野良や捨てられた犬猫だけでも膨大な数が引取り手が見つからずに安楽死させられている現状で、これ以上繁殖させる行為はそれ自体が間違っていると思います。虐待があるなしは別にしてブリーダーそのものを違法にして、ブリーダーから犬や猫を買う行為も禁止すべき。犬猫が飼いたい人はアニマルシェルターに行けばよろしい。

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