南カリフォルニアの2人の女性とコロラド州の1人の女性が、移民・関税執行局(ICE)の捜査官を自宅まで追跡し、その住所をInstagramに投稿した疑いで連邦大陪審に起訴された。シンシア・レイゴザ(37歳)、サンドラ・カルモナ・サマネ(25歳)、及びアシュリー・ブラウン(38歳)が容疑者であると米国司法省が発表した。
3人は共謀罪および連邦捜査官の個人情報を公開した罪で起訴されている。また、ブラウンは別件で連邦捜査官に対する暴行で起訴された。捜査当局はまだレイゴザを捜索中である。他の2人の女性は、それぞれ9月30日と10月9日に裁判に出廷する予定である。
起訴状によれば、容疑者らは8月28日にロサンゼルス市内からICE捜査官の自宅まで追跡し、Instagramでその様子をライブ配信していた。捜査当局によれば、彼女らは「ICEの隣人がいる」「ラミグラが住んでいる」などと叫んだとされている。
出典:3 women charged with following ICE agent to his Southern California home
