カリフォルニア州サンマテオに住む42歳のリサ・カタラノは、結婚相手を見つけるために高速道路101号線に12枚の掲示板を設置し注目を集めた。彼女のウェブサイト「marrylisa.com」へのリンクが掲示され、見込みのある相手に応募を促すものだった。掲示板は9月2日から設置され、ウェブサイトには3800件の応募と8200件のメッセージが寄せられた。
彼女の試みは地元から全国へと広がり、様々なメディアで報道されたが、その過程で多くの批判や嫌がらせも受けた。4chanなど匿名掲示板に個人情報が晒される事態となったが、カタラノはこれを乗り越え、応募者の中から選んだ数名と連絡を取りデートの予定を立てている。
このプロジェクトには多額の費用がかかっているが、彼女は具体的な金額を明らかにしておらず、「愛に値段をつけることはできない」とコメントしている。カタラノは現在、ウェブサイト運営や応募者とのやり取りを一人で進めており、忙しい日々を送っている。
サンフランシスコの婚活女性、高速道路脇に結婚相手募集の看板 – シリコンバレー地方版
出典:The Bay Area woman who paid for 12 billboards to find a husband
