火曜日の午後、101の路肩からフェンスを乗り越え飛び降りようとしている男性に一時間かけて話しかけ、自殺をやめさせたのは警察官ではなく、偶然通りかかった男性だったことが分かった。自殺を止めたMolinaさんは、失職中の大工で家族でウォルマートに買い物に行った帰りに、101のフェンスを乗り越えて飛び降りようとしている男性を発見、すぐに車を止めて男性に近寄り説得を始めた。
最初に男性のそばにそっと近づき「そっちに言って話しをしても良いか?」と聞くと、男性は「それ以上近寄ったら飛び降りる」と牽制。
男性が「娘を失った」と言うので「死んだのか」と聞くと「養育権を娘の母親に奪われた」という。
同じ二歳の娘を持つMolinaさんは、「今自殺したら娘さんは父親を失う」という事に集中して自分の娘の話しなどを混ぜながら、娘さんのためにも自殺を思いとどまるように説得。
途中から駆けつけた警察官も、Molinaさんにそのまま会話を続けるように頼み、子供の面会権がある事などを説明した。飛び降りようとしていた男性は、約50分後に自殺を断念して自らフェンスから降りてきた。
シリコンバレー地方版: 101で飛び降り自殺未遂。警察の説得で防ぐ
101の飛び降り自殺を止めたのは通りかかった男性の説得だった
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