サンノゼのデイケアで5月21日に預かっていた2歳の男児が衣服の紐を首に絡めて死亡した事故を受けて、カリフォルニア州はデイケアセンターが安全管理と監視を怠っていた事が原因として今日付けでデイケアセンターの閉鎖を命じた。このデイケアセンターは、268 N. Claremont Avenueにある民家を利用した託児所で、1990年に最大14人まで預かることが出来るライセンスを受けて営業を開始した。こうしたコミュニティの託児所を管理する California Department of Social Services では、8人以上の子供を預かるときには最低二人のスタッフが常駐しなければいけないとしているが、このデイケアではこれまでに2回、スタッフの不足で罰則を受けている。事故当日は12人の子供を預かっていたが、スタッフは二人勤務していたが、滑り台で遊んでいた男児を見ていたスタッフはおらず、他の児童が意識を失っている男児を見つけて、スタッフに「滑り台のところで寝ている子供がいる」と伝えたという。
2歳児死亡事故のあったデイケアを州が閉鎖
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