リバモアの住宅地で民家のバックヤードに設置された防犯カメラにマウンテンライオンの姿が映し出されていた。住人は念のために警察に連絡したがその後は目的していないという。マウンテンライオンを目撃した場合は、California Department of Fish and Wildlifeに報告することが推奨されている。危険がない場合や立ち去った後でも、同省が目撃報告事例を収集しマウンテンライオンの生息地と分布を記録しているためだ。また、もし直面した場合は、走って逃げようとせずに立ち上がって手を振り上げ、大声を出すなどして脅すのが良いとされている。
過去にカリフォルニアで人がマウンテンライオンに襲われたのは記録が残っている1986年以降で22人。そのうち、死亡したのは3件、ベイエリアではクパチーノ(2014)とランチョサンアントニオ(2020)での2件が報告されている。
California Department of Fish and Wildlife