2025年5月1日(木)、カリフォルニア州サンマテオ郡のウィンディヒル・オープンスペース保護区で、79歳のマーガレット・“エレイン”・マッキンリー氏が家族とハイキング中に行方不明となった。マッキンリー氏は認知症を患っており、最後に目撃されたのは同日正午頃、ロストトレイル上で赤いジャケットと黒いズボンを着用していた。
サンマテオ郡保安官事務所は、アラメダ、マリン、サンタクララ各郡の支援を受け、150人以上の捜索救助隊員と4つのドローンチームを動員して捜索を続けている。過去72時間で、徒歩や車両による捜索範囲は合計約3,000マイルに及んでいるが、現時点で有力な手がかりは得られていない。
保安官事務所は、保護区周辺の住民に対し、5月1日午前10時以降の自宅の監視カメラ映像を確認し、マッキンリー氏の姿が映っていた場合はオンラインフォーム(https://bit.ly/camera-assistance-request)を通じて情報提供するよう呼びかけている。また、映像で彼女を確認した場合は、直ちに911に通報するよう求めている。
保安官クリスティーナ・コーパス氏は、「私たちの共通の目標はエレイン氏を見つけ出すことであり、希望を持ち続けている。捜索に尽力しているボランティアや関係者の献身的な努力に深く感謝している」と述べた。
Elaine was last seen in the preserve on Thursday hiking the Lost Trail. Elaine has dementia and was wearing a red jacket and black pants at the time she was reported missing. Elaine is pictured below in the clothing she was last seen wearing. (2/3) pic.twitter.com/GFD0k6fRot
— San Mateo County Sheriff's Office (@SMCSheriff) May 4, 2025
Search for missing hiker in San Mateo County hits fourth day – NBC Bay Area
