2024年12月に180フィートの一部が海に崩落したサンタクルーズの歴史的桟橋について、市は再建計画を進めている。訪問客が集まるメモリアルデーの週末、市当局は桟橋の延伸や施設の改善を含む改修構想を明らかにした。
市の公園課の責任者であるマイク・ゴッズィ氏によれば、約1,100平方フィートの再建が予定されており、アシカ観察エリアやショーが開催できる集会スペースの新設も計画されている。これにより、桟橋が再び特別な場所として機能することを目指す。
将来的には1914年の建設当初の長さまで桟橋を戻す可能性も示唆されており、実現には市民への説明や推定1,400万ドルの費用が必要とされる。一方で、市は早ければ2025年2月にも現段階の修復工事が完了する可能性があるとしている。
観光客や地元住民の一部は、桟橋の延伸がビジネスの活性化につながるとして肯定的な声を上げており、桟橋再建への期待が高まっている。
Plans to rebuild historic Santa Cruz wharf take shape – NBC Bay Area
