マリーンカウンティのRealFacts社のレポートによると、この半年で全米のアパート家賃が下落傾向にあるなかで、ベイエリアはその下落幅が最も大きい事が分かった。レポートはのユニット数が100戸以上のアパート及び、シリコンバレーリアのユニット数が50戸以上のアパートを対象に各都市圏別にその平均家賃を比較したもの。シリコンバレーエリアの平均家賃は一年前は$1,691だったのに対して、6月末では$1,552と8.2%も安くなっている。
下落が始まったのは、この半年で、サンノゼでは三ヶ月で3.8%、サンフランシスコエリアでは2.7%、と全米トップの下落幅が見られた。下落が大きかったのは、その前の2008年末までの値上がりが続いて平均家賃が高くなっていたのと、続く不況で雇用げ減少したことが原因で、現時点でもアパート家賃はカリフォルニア州内でロス、サンタクルーズに続き3番目の高さとなっている。アパートの入居率では、94.8%と堅調だ。
シリコンバレーのアパート家賃下落、全米最高
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