サンノゼ警察署は2025年6月23日に一連の捜索令状を執行し、市内での商業用花火の違法販売と所持に関する捜査の結果、2000ポンド以上の違法花火と50を超える自家製爆発装置を押収した。活動はサンアントニオコートの200番地で午前11:30頃に開始され、730ポンドの違法花火と爆発装置が発見された。その後、タンウッドドライブの2700番地で午後6:00頃に別の捜索が行われ、1,350ポンドの違法花火と多数のIEDが押収された。関与した2人の容疑者、デビッド・ベニート・カルバハルとファン・ロチャは逮捕され、サンタクララ郡メイン刑務所に収監された。
警察署長のポール・ジョセフは、この活動が地域社会の保護に対する警察の取り組みを示すものであると述べた。サンノゼ市長のマット・マハンや市管理者のジェニファー・マグワイアも、地域の安全を確保するための警察の努力を称賛した。サンノゼ市内での花火の所持や販売は禁止されており、警察は引き続き監視活動を強化し、違反者に対して厳しく取り締まる方針である。居民はサンノゼ311アプリを利用して違法花火を報告できる。
