サンノゼ市は今年の7月4日、違法花火の使用を取り締まるため、地上と空中からの監視を強化する。市警察は初めてドローンを用いて、違法花火の使用状況を撮影し、違反者の特定を目指す。ドローンに搭載されたGPSにより、特定の地域を追跡し、関連する物件所有者への対処を行う予定である。
サンノゼ市の最大規模の地域グループもこれに協力し、住民に対して違法花火の報告を促している。報告には311アプリが活用され、匿名で情報を提供できる。アプリから集約されたデータは、警察や消防によるホットスポットの追跡に役立てられ、コード執行官が違反者に対して直接罰金を科す。
法令により、サンノゼ市では「安全かつ健全」な花火も禁止されており、違反者には最大1000ドルの罰金が科される可能性がある。違法に花火を販売した場合、罰金5万ドルと拘禁が課される可能性がある。市は、社会的ホスト条例を用いて、観客や物件所有者も処罰する方針である。
出典:San Jose Police will use drones to ramp up enforcement on illegal fireworks
