フィリピン発のファストフードチェーン、JollibeeがUSA Todayの「10Best」において、2024年に続き2025年も全米で最も優れたフライドチキンに選出された。Jollibeeの「Chickenjoy」は、そのジューシーで風味豊かなフライドチキンとして知られており、シルキーなグレービーにディップして楽しむことが推奨されている。
この結果は、USA Todayの編集チームと5人のライターによる専門家パネルが選出したもので、同社はアメリカ国内の有力なフライドチキンブランドを抑えての1位獲得となった。世界中に1,700以上の店舗を展開するJollibeeは、「世界で最も成長しているアジア系レストラン企業」とも評されている。
Jollibeeのアメリカ初の店舗は1998年にカリフォルニア州デイリーシティにオープンし、同チェーンの創業は1978年、フィリピンのケソン市が最初の拠点である。興味深いことに、フィリピンのボクシング伝説、マニー・パッキャオも1978年生まれである。2023年にはトップ10にも入らなかったJollibeeが、翌年から連続で1位となった。
USA Today 10Best: Top Fast Food Fried Chicken (2025)
- Jollibee
- Pollo Campero
- Lee’s Famous Recipe Chicken
- Church’s Texas Chicken
- Guthrie’s Chicken
- Krispy Krunch Chicken
- Golden Chick
- KFC
- Chick-fil-A
- Popeyes
