サンノゼ市は、サンタクララ郡の政策に続き、市有地での連邦移民局(ICE)活動を禁止する方針を提案している。市議会メンバーであるピーター・オルティス、ドミンゴ・キャンデラス、ローズマリー・カメイが提案したこの政策は、規則とオープン・ガバナンス委員会で全会一致で承認され、後日、市議会全体で検討される予定である。市は、ICEによる大規模作戦の可能性を見越して、スポーツイベント中の移民安全の向上を計画している。サンノゼの人口の41%が移民であることから、同市は移民コミュニティを保護するための複数の政策を今年実施している。オルティス議員は、市がICEと関係のある企業への投資を再評価するよう指示しており、来年3月に報告が予定されている。
出典:San Jose looks to ban ICE from using city-owned properties
