グーグルが予定している「低速インターネット実験プロジェクト」にパートナーとしての参加を申請していた全米3都市の中から、北カリフォルニアのギルロイ市が選ばれた。このプロジェクトでは、災害やテロなどによってインターネットの常時接続が使用できなくなった状態を想定し、電話回線に56kbpsのモデムを接続したインターネット環境で現在のグーグルのサービスをどう最適化して提供するかを実験する。
パートナーに決まったギルロイ市では今日4月1日から一年間、ケーブルやDSL回線を使ってのインターネット接続が切断される。ギルロイ市民には、グーグルから56kのモデムが至急され、これをパソコンに接続してインターネットを使用し、そのフィードバックをグーグルに返すことが条件。グーグルはプロジェクトの最終段階では、モデム接続も切断し、ファックスと電話だけでグーグルのサービスが提供できるかどうかも試したいとしている。このフェーズでは、辞書サイズ全12,000巻の「グーグル辞典」、地球儀型の「グーグルマップ」などが配布される他、ファックスと書面での検索サービスを受け付ける予定。
この記事はエイプリルフールの嘘ネタであり、実在する人物、団体とは関係ありません。
お騒がせしました。
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