ワイヤレスで検針データ発信する新型の料金メータ、SmartMeterに替えてからPG&Eの請求が急増したというクレームに対してこれまで否定する立場を取り続けてきたPG&Eは、昨日始めて一部のメータに誤動作が確認されたことを発表した。PG&Eが公開した資料ではこれまでに43,376件のメータでなんらかの不具合が見つかり、その内、23,000件は正しく取り付けられておらず、11,376件は使用量を正しく表示していいなかったという。また、9,000件ではワイヤレスネットワークの接続に問題があった事も分かった。
PG&Eは母数である調査対象を明らかにしないまま、具体的に実際の使用量以上の数字を誤って請求していたケースは8件だけ見つかったと発表した。
じゃ、残りの43,368件は全部壊れてはいたが、請求額は間違っていなかった又は、実際より少なかったということ?すでに550万世帯に導入されているPG&Eメータの不具合、エライ騒ぎになりそうです。
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