ヨーロッパを旅行中にアイスランドの火山の影響でパリで足止めとなっていたマウンテンビュー高校の合唱隊の生徒41人と同行者13人が予定から大幅に遅れて昨日無事帰国した。予定外の滞在で追加でかかった費用は5万ドルを超え、旅行代理店と同行していた教師などが立て替えているが、今後どうやって支払ってゆくかなどを話しあってゆく予定。
当初は予定外のパリの休暇に喜んだ生徒たちも、帰りたくても帰れないという状況を飲み込むとホームシックになるものもあったという。飛行機のフライト再開を待つ間は、パリの街中でストリートパフォーマンスなどを行った。食事は一度だけハードロックカフェに行ってアメリカの味を楽しんだ他は質素に済ませた。
春休みと重なったこともあって、他にも多くの学校のグループがヨーロッパで足止めとなっていたようですが、もうみんな帰ってきたのかな。
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