サンフランシスコ空港からシカゴに向けて朝10時に出発する予定だったユナイテッド航空の飛行機が、離陸する直前にシートベルトの点検をしていたフライトアテンダントが異臭に気がついた。異臭がする手荷物は老夫婦のものだったが、老夫婦は英語を喋らず要領を得ないため、飛行機は安全を確認するために一旦ゲートに戻り、搭乗者全員の再スクリーングを行った。同時に機内ではサンフランシスコ消防署による爆発物の検査が実施された。これらの検査の
結果、匂いは老夫婦の鞄に入っていた漢方薬であることを確認し、午後4時10分になって予定より6時間遅れて飛行機が出発した。
SFO出発便機内で異臭騒ぎ、臭いの元は漢方薬
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