サンノゼ統一学区は過去7年間で約20%の生徒減少を背景に、一部の小学校を閉鎖する可能性がある。2008年には約10,000人多い生徒を抱えていたが、現在でも同数の小学校を維持していると報告された。この問題を解決するため、「Schools of Tomorrow」という委員会が設立された。
サンノゼ統一教職員組合の会長であるレナタ・サンチェスは、一部の小学校が1学年1クラスしかないことを指摘し、教育の質維持のためにはこの状況が持続不可能であると述べた。この問題に対し、委員会は苦戦する学校の合併案を検討する予定である。
保護者のマイケル・メリロは、この状況を遺憾としつつも現実であると述べた。委員会は4か月以内に学校合併案の提言を行う予定であり、次回の地区会合は1月12日に予定されている。
出典:Declining enrollment could force SJUSD to close some elementary schools | KRON4


