PG&Eのスマートメータ問題で、カリフォルニア公共ユーティリティ委員会が外部機関を使ってスマートメータの信頼性調査を行った結果が発表された。テキサスの第三機関による徹底調査の結果、数千ページに渡る報告書が作成されたが、結論はスマートメータは100%正確で誤動作や不正確な計量は見つからなかったというもの。これにより、これまでPG&Eの誤請求、過請求などの多くの問題は全てカスターサービスの人為的な問題であることとなった。PG&Eはカスタマーサービスとカスタマーコミュニケーションに問題があった事を認め、改善を約束する発表を行った。
PG&E監査、スマートメータに問題は見つからず
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