サンノゼの消防士が、差別的な内容とされるSNS投稿によって非難を浴びている。最近の投稿のうち、ドナルド・トランプ大統領の移民についての発言を引用したものや、不適切な言葉を使用したものが問題視されている。サンノゼ市のジェニファー・マグワイア市長は、これらの投稿は市や消防署の価値観や基準を反映していないとコメントしている。
サンノゼ消防署は近年、複数のスキャンダルに巻き込まれており、市の消防士組合の会長であるジェリー・メイ氏は、今回の問題により地域社会の期待を裏切ったことを謝罪した。市の消防士の中にはLGBTQ+コミュニティのメンバーもいることが確認されている。
また、郡のEMSからサンノゼ消防署長への手紙では、2023年以降薬物処理の問題が認識されていた可能性が指摘されており、消防士組合は責任追及を求めている。サンノゼ市議会議員ピーター・オルティス氏は、今後の対応について消防署長と話し合う意向を示している。
出典: nbcbayarea.com: San Jose firefighter accused of homophobic and racist online posts




