サンノゼの最大の学区であるサンノゼ統一学区の「未来の学校委員会」は、生徒数の減少に伴い最大9校の学校閉鎖を検討していたが、決定を延期した。同委員会は、3月26日までの延長を求め、3月12日に予定されていた閉鎖校の最終決定の遅れが見込まれている。学区内の生徒数は約25,000人で、2017-18年度から6,000人以上減少している。
親たちの不満が高まる中、委員会は既存のガイドラインの一部を見直し、新たなルールを追加することを決定した。新しいルールでは、300人以下の生徒を持つ学校や特別支援クラスを除外し、バイリンガルプログラムがある学校は4クラス未満の場合に統合対象とする。また、統合は最大4校までとする新たな基準が設けられた。
次回の「未来の学校委員会」の会合は、3月10日午後6時にサンノゼのレンゼンアベニュー855にある学区事務所で開催される予定である。
出典: sanjosespotlight.com: Decision on San Jose school closures delayed




