サンフランシスコのベイビュー・ハンターズポイント地区では、不法投棄が深刻な問題となっている。この地区に住むアール・シャディックスさんは、頻繁にボランティア活動を行い、地域の清掃に務めているが、さらに市からの支援を求めている。
シャマン・ウォルトン市監督官は、Recologyとサンフランシスコ公共事業局と協力し、シャフター通りとレーン通り周辺の問題箇所に無料の公共ゴミ収集プログラムを開始することを発表した。このプログラムでは、金曜日の午後6時からゴミ収集用のダンプスター(大型ゴミ箱)が設置され、土曜日の午前6時までに回収される。
このプログラムは2ヶ月間続けられ、効果があれば継続が検討されるという。ウォルトン氏は、「人々が責任を持ってゴミを正しい場所に捨てれば、地域の美化に繋がる」と述べている。

