配車サービス運転手の団体が、Waymoの自動運転タクシーに対し、未成年者が大人同伴なしでロボタクシーに乗車しているとの新たな疑惑を提起した。カリフォルニア・ギグワーカーズ・ユニオンは1月23日、カリフォルニア州公共事業委員会(CPUC)に正式な苦情を申し立てた。同ユニオンは配車サービス運転手を代表している。
この苦情は、Waymoが「同社の州許可の条件に意図的に違反して、付添人なしの未成年者を輸送している」と主張している。ユニオンはCPUCに対し、この違反が起きているかどうか、そしてもし起きている場合、Waymoがこれを防ぐための合理的な安全策を講じていたかどうかを判断し、事態を徹底的に究明するよう求めている。
また、ユニオンはWaymoの許可停止を含む執行措置を同社に対して講じるよう求めている。NBC Bay AreaのGinger Conejero Saabがこの件に関する詳細を報じた。
出典: nbcbayarea.com: Complaint filed over Waymo allegedly transporting minors alone


