サンフランシスコ市は、テンダーロイン地区に位置するコンビニエンスストア「コーナーストア」を相手取り、違法薬物の販売に関与したとして訴訟を起こした。市当局によれば、同店はメタンフェタミンや大麻、違法タバコ製品を販売しており、カリフォルニア州の不正競争法をはじめとするさまざまな法律に違反しているとされる。
このストアには2023年3月から2025年11月の間に、盗難や器物損壊、暴力事件などで警察が数回呼ばれている。そして、2025年11月には警察が現地を捜索し、メタンフェタミン48.1グラム、約5ポンドの大麻、ゴーストガン、違法タバコ製品といった違法物品が発見された。
サンフランシスコ市のデービッド・チウ市弁護士は、店舗の閉鎖を求める訴訟を提起しており、現在、裁判所にこの店舗を1年間営業停止とするよう求めている。これに対し、店の関係者は薬物販売の疑いを否定している。スタッフは、店ではスナックや衣類、スピーカーなどを販売していると主張している。
出典: ktvu.com: City lawsuit alleges Tenderloin corner store dealt meth, marijuana




