サンノゼの歴史公園にある坂上家の農場の家は、現在ブロックに乗せられ、屋根が緑のシートに覆われた状態にある。この家は、移送時に「泥室」が取り除かれ、現在は駐車場で再設置を待っている。この建物は、Eiichi Sakauyeの家族の農業にまつわる物語を教育プログラムとして復元しようとしているが、そのためにはさらなる資金集めが必要である。
この週末には、サンノゼの日系アメリカ人博物館と保存行動評議会が共同で、サンノゼの歴史あるジャパンタウンのウォーキングツアーを開催する。ツアーの収益は、坂上農場の家の修復に充てられる予定である。また、「South Bay AANHPI フェスティバル」では、坂上家が公開され、アジア系アメリカ人、ネイティブハワイアン、太平洋諸島系の文化に関するパフォーマンスやトークが行われる。
別のイベントとして、サンノゼのキャンベルでは「Boogie: Campbell’s Music Festival」が開催される。オリジナルのプルーンフェスティバルとして始まったこのイベントは、47年の歴史を持ち、多くのステージとフードブースが登場する音楽祭である。この期間中、訪問者はエンターテインメントを楽しむことができる。
出典: siliconvalley.com: Historic farmhouse moved to History Park, but there’s more work still to come


