オークランドの高齢者専用住宅「オークランド・ステーション」で生活する複数の高齢者が、建物の管理状況の悪化を訴え、不満を募らせている。住民たちは、ゴキブリの発生や廊下に溜まるゴミ、安全性の低下などを理由に、環境改善を求めて声を上げている。
この住宅は2021年に開設され、老後の生活を過ごすための静かで手頃な価格のコミュニティとして提供されていた。しかし、 複数の住民が苦情を申し立て、立ち上がり始めたことで、オークランド市のコード執行部門が調査を開始するに至った。
建物を所有する「オークランドパシフィックアソシエーツ」とその管理を受け持つ「CONAM」は、住民たちの訴えに対して公式なコメントを出していないが、ACCEの仲介により、住民の苦情に対して建物の改善を約束する旨の返答があったと伝えられている。それにもかかわらず、住民は多くの問題が未解決であると語っている。
出典: nbcbayarea.com: Oakland seniors raise alarm over conditions at affordable housing complex



