地元公共機関、「公用携帯電話の乱用ありません」

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カリフォルニア州で公務員が経費で与えられている携帯電話が9万6千台にのぼり、その通話料だけで年間2千万ドルも税金が使用されていることについて、ブラウン知事が「全職員の4割が携帯電話を与えられているが本当に必要なのか信じ難い」として、半数に及ぶ4万8千台を返上するように各自治体及び政府機関に申し渡した。これに対して、地元サンタクララカウンティやベイエリアの各市では、職員の公用携帯所持率は四分の一以下で、平均通話料も月額36ドル50セントと週平均より大幅に下回り、見直しの必要は無いと答えた。
ベイエリアの市で公用携帯所持が多いのはアサートンで、全職員48人のうち26人が所持、平均月額通話料は60ドルに及ぶ。
一方、サンノゼ市では1324人の職員に市から携帯電話が提供されており、年間の経費は44万5千ドル。さらに、個人所有の通話料の一部を市が負担している分も含めると総額は66万4千ドルとなる

ほとんどローカル通話でしょ。しかもキャリア間無料プランとかIP通話とかを有効利用すれば通話料なんかもっと節約できそう。イマドキ個人でケイタイ持っていない人はいないだろうから、仕事の通話にかかった料金だけを支払う仕組みをちゃんと作ればもっと少なくて済みそうだけどなあ。

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