サンノゼに本拠を置くNHLのシャークスは、Googleからダウンタウンのオフィスビルを購入した。シャークスは2階建てで広さ22,100平方フィートのビルを1,000万ドルの現金で購入し、サンタクララ通り450番地に新しく本社を構えることとなる。この取引により、シャークスはSAPセンター内を改装しやすくなり、施設のアップグレードが可能になる。
サンノゼ市長のマット・メイハンは、「シャークスがサンノゼに投資し続けることに感謝している」と述べ、今後25年間シャークスがサンノゼを拠点にすることを歓迎した。シャークスのクリス・シェイ上級副社長も、Googleの協力に感謝の意を示した。
Googleの副社長であるマット・ワーナーも、サンノゼの長期的な発展への関与を表明し、シャークスを良き隣人として共に成長することを期待していると述べた。新たな本社はダウンタウン地域の活性化にも寄与し、この地域のさらなる発展が期待できる。



