サンフランシスコで毎年恒例となりつつあるスカベンジャーハント「Pursuit」が今年で3度目の開催を迎える。昨年は12,000人が参加する人気イベントとなり、多くの参加者たちは街中にキャラクター「Percy」のフライヤーを目にすることができた。今年のイベントは7月10日にテモフィー・カロフ氏が上ヴァレンシアストリートでのフライヤーを開始したことに始まり、多くの市民の期待を集めている。
イベントはサンフランシスコの若手有志によって運営されており、初回の手がかりは土曜日に公開予定。参加者たちは1ヶ月にわたり次々と公開される手がかりをもとに、街を探索することとなる。昨年の冒険では、リブストリーム映像を用いて移動するバンを追跡し、そのナンバープレートに隠された手がかりを見つけたり、グランドビュー公園から見渡せる都市全体にスプレーチョークで散りばめられたパノラマの文字を発見するなど、ユニークな挑戦が用意された。
Pursuitの共同オーガナイザー、アテナ・レオン氏(26歳)とサム・スリマン氏(25歳)はイベントの準備に多くの時間を費やし、参加者同士の繋がりを促進することを目指している。昨年は800人が最終イベントに参加し、イベントを通じて人間同士の交流が深まった。
出典: sfgate.com: Massive San Francisco scavenger hunt, responsible for several tattoos, returns



