コックピットで同僚の悪口をダダ漏れパイロットに停職処分

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サウスウエストのパイロットが飛行中に副操縦士と他の同僚の悪口を話していたのが、ONになっていた航空無線から漏れ、他の航空機や管制塔に放送されてしまった件について、サウスウエスト航空は、パイロットを暫定的に停職処分とし今後の処置について改めて検討すると発表した。このパイロットは管制塔と連絡を取るための無線のマイクがONになっている事に気づかず、副操縦士を相手に、同社の他のパイロットやフライトアテンダントについて「ホモ」「デブ」「ババア」など差別的な発言を続けていた物。管制塔では、マイクのスイッチを切るように再三指示したが聞こえなかった。

ま、聞こえないところではみんなやってるんでしょうけどね。「ホモ」「デブ」「ババア」については元記事では、

His insults included homosexuals, older women and overweight people.

となっていましたので、実際にどんな表現だったかはわかりません。

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