行方不明の自閉症児、南カリフォルニア行きのグレイハウンドで発見、保護される

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サンノゼで13歳の自閉症を持つ少年が行方不明になっていた件で、警察は少年の自宅近くのグレイハウンドのバスステーションの防犯カメラの記録から、少年が南カリフォルニア行きのバスに乗車していたことを確認。バス会社に連絡を取り、サンフェルナンドバレーでバスを停めて少年を保護した。少年の両親によれば、少年は日曜日の夜の12時半頃就寝。翌朝6時半に声をかけたところベッドにいないことが分かり、両親が警察に行方不明として連絡した。保護した警察官によると少年はお気に入りのテレビアイドルに会うために南カリフォルニアに向かったと話しているという。両親によれば少年は6〜7歳児程度の知能で、人とのコミュニケーションが苦手のため事件や事故に巻き込まれないか心配していたという。

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