ソニックブームの原因となった隕石の一部を発見か

日曜日の朝にカリフォルニアの広い範囲で轟音とともに火の玉が空を通過するのが目撃されているが、天文学者は地球が流星群を通過した際に隕石が大気圏に突入した可能性があるとの見解を発表していた。これを裏付ける隕石の破片の一部とおもわれる物体がシエラ山脈のふともで発見された。発見されたのは10グラムの小石程度の破片でサクラメントの北東35マイルの街、Colomaの近くで発見された。
専門家によれば、ソニックブームの大きさなどから隕石が大気圏に突入した際には重量約5トンでミニバンほどサイズがあったものと考えられる。その爆発の威力は第二次世界大戦で広島に投下された原爆の3分の1に匹敵する。通常、夜空に流れ星が見えるのは砂粒程度の流星の破片であることを考えると、今回の隕石の規模の大きさがわかる。

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