日曜日のシカゴ発サンフランシスコ行のアメリカン航空便で、SFO到着前に乗客の男がコックピットに侵入しようとして暴れる騒ぎがあった。コックピットのドアはロックされており、男はドアを叩いて中に入れるように叫んだが、男性客室乗務員と居合わせた乗客らが男を取り抑えた。男はイエメンのパスポートを持つカリフォルニア在住の28歳で、現在乗務員妨害の容疑で取り調べを受けており、テロリストであるかどうかは判明していない。日曜日には他にも、この騒ぎのあった数時間前にもヒューストンからシカゴに向かう便で乗客が飛行中にドアを開けようとしたため、セントルイスに緊急着陸する騒ぎがあった。
たまたま居合わせた乗客というのが、独りが元サンマテオ警察官、もう一人が引退したシークレットエージェントって、そんなに都合良く乗り合わせているもんなでしょうか。それとも極秘にマークされていたとか。