サンタクララバレー交通局(VTA)が、サウスベイ地域の一部高速道路に設置された有料レーン(エクスプレスレーン)の運営を引き継ぐことが決定した。これまでカリフォルニア州道路公団(Caltrans)が管理してきたが、今後はVTAが運営する形となる。
対象となるのは、サンタクララ郡内のU.S. Highway 101とState Route 85で、これらの有料レーンの運営や料金収入の管理などがVTAの役割となる。今回の決定はVTA理事会によるもので、これにより地域交通機関による一元的な管理が実現する。
VTAは今後、有料レーンの利用者データや料金収入を基に、運営の効率化やサービス向上を目指すとしている。また、収益は公共交通の改善やインフラ整備などに活用される予定である。
VTA to operate first ever toll lanes in the South Bay – NBC Bay Area
