バイオの現状を元ファイザー・インキュベータのMark Benedyk氏が語る。
つい先日までファイザーインキュベーターのHeadを務めたMark Benedyk氏(現Managing
Partner of Rila Partners
LLC)に参加頂き、2011年のバイオの動向や新しいバイオ政策に関して紹介して頂きます。遺伝子治療開発等をお考えの研究者の方から、今後のバイオ動向にご興味のある投資家の方や起業家の方からなんとなくバイオに関して興味ある方まで。又、会場に来られる方々とネットワーキングをしたい方、当日お時間の許す方等、気楽にご参加頂ければと思います。
尚、このイベントは、数多くの日本の大学が国際産学連携推進を行う中、立命館大学も新たなシーズを持ってシリコンバレーでの活動を始めたご紹介イベントの中で行われます。
今回立命館大学からは、遺伝子治療薬開発のための技術に特化して、お二人の先生がその中身をプレゼンします。どのような技術が開発され、立命館大学は今後どのような活動を行うか、ご興味ある方はぜひご参集ください。
+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*
日時:2011年3月3日(木)午後6時~午後9時(開場午後5時30分~)
場所:Hilton Santa Clara
4949 Great America Pkwy Santa Clara, CA 95054
参加料:無料(軽食とドリンク付)
定員:100名
参加登録:http://ritsumeikan-seminar.eventbrite.com/ (2月23日までにご登録ください。)
プログラム:
17:30 – 18:00 Registration & Networking
18:00 – 18:15 Welcome and Introductions
18:15 – 18:50 Mark Benedyk氏(元ファイザーインキュベータ責任者)
議題:ライフサイエンス業界の投資状況と国際技術移転について
18:50 – 19:15 西澤幹雄先生(立命館大学生命科学部生命科学科 教授)
議題:センスオリゴを用いたNATREテクノロジーによるmRNA量の調節
19:15 -19:40 木村富紀先生(立命館大学総合理工学院薬学部薬学科 教授)
議題:インターフェロン-α mRNA発現モジュレータ
19:40 -21:00 Networking
詳細は添付(英語)をご覧ください。
なお、本セミナーに関するお問い合わせは、hq@b-bridge.com までご連絡ください。