この春の降水量は観測史上最低

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サンノゼで3月から5月の三ヶ月間で記録された降水量は0.18インチと1849年に観測が始まってから最も少ない数字となった。これまでに最も少なかったのは1875年の0.39インチだったがその半分に満たない降水量だったことになる。同じくサンフランシスコでも0.47インチと、1959年の記録0.68インチを塗り替える事になった。今年は1月のストームと雨が長く続いたおかげで、水不足の心配はないと思われていたが、例年を越える量だったシエラ山脈の積雪も5月1日の時点では平年の67%となってしまった。水の半分をシエラ山脈からの雪解け水に頼っているサンタクララカウンティの水道局では、冬の貯金のおかげでなんとかこの夏の給水制限は避けられるが、節水の呼びかけは行ってゆくという。

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