オークランド市議会は市内でマリワナの大規模生産と卸売販売をするための事業ライセンスを発行することを、5ー2の賛成多数で可決した。これにより、マリワナ生産の規模の上限がなくなり、大手による大規模なマリワナ農園と卸売り販売が可能となる。オークランドではこのライセンスを年間21万ドルで販売するほか、売り上げの8%を税金として徴収することで、年間5〜8百万ドルの税収増を見込んでいる。
すでにこのライセンスを希望しているなかには、年間2万1千パウンドのマリワナの生産を計画している生産者もある。11月の住民投票でカリフォルニアでのレジャー目的のマリワナが解禁されれば、マリワナがオークランドの大きな産業となる可能性も出て来る。
言ってもイイ?
ま た オ ー ク ラ ン ド か よ
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