グレイトフル・デッドの初公演60周年記念式典、サンノゼ市庁舎で開催へ

sanjoseinside.com
カテゴリー:

サンノゼ市長マット・マハンと非営利団体サンノゼ・ロックスが、グレイトフル・デッドとしての初公演から60周年を祝う式典を開催する。12月4日午後4時、サンノゼ市庁舎で記念銘板の公開が行われる。この銘板は、かつてジェリー・ガルシアらがグレイトフル・デッドとして初めて演奏したとされる南フィフスストリートの家屋跡を記念するものである。

式典当日は市庁舎の南側広場で無料の一般公開イベントが予定されており、サイケデリックなライトプロジェクションやグレイトフル・デッドの希少な記念品展示が行われる。当時メンロパークとパロアルトを拠点に活動していたバンドは、「ザ・ウォーロックス」から「グレイトフル・デッド」へと改名し、ケン・キージーによる「アシッド・テスト」で演奏した。

サンノゼ・ロックスは、サンタクララ郡の音楽史を祝うためのさらなる活動を予定しており、地域社会に向けてロックンロールの物語を共有するよう呼びかけている。また、伝説のアーティスト、スタンリー・マウスが今回の記念行事のために特別な版画を制作しており、プレミアム・ドナーに提供される予定である。

出典:Historic Plaque Celebrating 60th Anniversary of the Grateful Dead To Be Unveiled at SJ City Hall

Ads Blocker Image Powered by Code Help Pro

Ads Blocker Detected!!!

いつもシリコンバレー地方版をご愛読頂きありがとうございます。シリコンバレー地方版の運営は広告収入で成り立っています。アドブロッカーの無効化をお願いします。

Powered By
100% Free SEO Tools - Tool Kits PRO