サンタクララ郡の市民大陪審は、サンノゼ動物ケアセンターが過密状態の緩和と譲渡件数の増加を達成したものの、透明性や救助団体とのパートナーシップ、地域の信頼度において依然として課題が残っていると指摘した。報告書では、収容施設のデータ報告と収容能力や動物の受け入れ状況の公開を強化することが推奨されている。
サンノゼ市は、市民大陪審の指摘に対する公式な対応を求められているが、具体的な期限は設けられていない。モニカ・ワイリー動物ケア・サービス副局長は、市民大陪審のレビューを歓迎し、今後も改善に努めると述べた。
市民大陪審は、動物の譲渡数は増加し過密状態は改善されたものの、救助団体への譲渡が大幅に減少し、動物の収容期間が長くなっていること、死亡数が増加していることを指摘した。また、データのカテゴリー変更や報告方法が住民に対して一貫して説明されていない点を問題視している。
出典: sanjosespotlight.com: San Jose animal shelter improves care, but has more to do




