オークランドのジャック・ロンドン・スクエアでは新たなビジネスが開業する一方で、既存の店舗が閉店を迎えるなどの変動が続いている。金曜日にはシェフのリーム・アシルが新しいレストラン「Reem’s Jack London Square」を開業した。このレストランはアラブの風味とカリフォルニアの精神を融合させたワーカーオーナー制のベーカリーだ。
ジャック・ロンドン・スクエアの最近の動きとして、5月にアーケードやバー、レストランを備えた「Dave & Buster’s」が開業したが、一方でビールガーデンやボーリング、ボッチェで有名な「Plank」が8月に12年間の営業に幕を下ろす予定だ。これは売上の低下とコストの上昇が原因とされている。
さらに、7月19日には「Line 51 Brewing Company」が閉店する予定だ。このブルワリーは新型コロナウイルスの影響で生じた負債を抱え続け、営業の継続が困難となったとして感謝の意を表しつつの閉店を決定した。




