アメリカでは、多くの人々が6月19日(金)に「ジューンティーンス」を祝うため休暇を取る。ジューンティーンスは奴隷制の終焉を記念する連邦の祝日である。この日、ニューヨーク証券取引所とナスダックにより株式市場は休業となり、大手銀行も営業しない。しかし、多くの店舗やチェーン店は通常通り営業を続ける。
ウォルマートとコストコはジューンティーンスの日も通常営業する。ターゲットも、場所により営業時間が異なる場合があるが、通常通り営業すると発表されている。さらに、Trader Joe’s、Whole Foodsなどの主要な食料品店も開いている。
郵便関係では、USPSは当日に営業を停止すると発表しているが、FedExとUPSは配達を続行し、店舗も営業する予定である。ファストフード店やCVSなどのチェーン店も通常の営業が予想される。



