ベイエリア在住のテスラオーナー、トム・ロサビオ氏が、自身が購入したTeslaの自動運転機能が完全ではないとして、同社に対し訴訟を起こした。ロサビオ氏は100,000ドルでModel Sを購入し、さらに8,000ドルで自動運転ソフトウェアを追加したが、9年経ってもその機能が未完成であると主張している。同氏は、この未完成の機能に対する返金を求めている。
ロサビオ氏は、Teslaによる自動運転の宣伝が誤解を招くとして、広告活動の停止も求めている。ダン・オダウド氏の「Dawnプロジェクト」は、以前からTeslaの自動運転に対する批判を行っており、同氏もこれが世界中で提起されている類似の訴訟の一部であると指摘している。
Teslaからのコメントは得られていない。
出典: nbcbayarea.com: Bay Area Tesla owner sues carmaker over 'self-driving' software



