Vallejoの高速道路で、ピックアップトラックの荷台から落ちた子犬が紐でつながれたまま約1マイル高速道路を引きずられ、後続の車に乗っていた親子に助けられる事件があった。親子はトラックの荷台から犬が落ちたのを目撃し、ドライバーが気づいでいないようだったので、必死にクラクションなどで訴えたが通じず、次の出口でトラックがスピードを緩めると、つながれていた縄が解け犬は道路を転がり側面のコンクリートに打ち付けられた。なんとトラックはそのまま停車せずに走り去ったため、後続車の親子が911に通報。アニマルコントロールが犬を引取り、病院に搬送した。犬は全身打撲と複雑骨折で難しい状態だったが、獣医の懸命の処置により、右足を切断するだけで安楽死させられること無く命を引き止めた。
アニマルコントロールでは、動物虐待の容疑でトラックの運転手の行方を追っている。犬をトラックに載せる際には、固定されたケージに入れるか、座席側に入れるように呼びかけている。
よくいますね荷台に犬載せている人。後ろ走っていて気が気じゃない。
かといって、運転席のドライバーの膝の上に犬が乗っているのも怖い。自分や子供にはシートベルトさせるくせに、犬の安全はどうでもいいのかね。
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