カリフォルニア州サンタクルーズの海岸で、男性サーファーがサメと遭遇する出来事があった。ドローンによって撮影された映像には、サーファーがサメに気づかずボードに座っている様子と、サメが彼の周囲を回る様子が映し出されている。
ドローンの操縦者であるニック・ベルトチーニによれば、事件は6月10日の朝に発生した。ドローンのモーター音を使ってサーファーに警告を送り、サーファーはすぐに岸に向かって漕ぎ始めたという。
ベルトチーニは、サーファーは無事に海から上がり、地元で育ったためこの地域でのサメの目撃が増えていると話したと述べた。サメとの遭遇はカリフォルニアでは珍しくない一方で、サメによる咬傷は極めて稀であるとカリフォルニア州魚類野生生物局は報告している。
出典: nbcbayarea.com: Man uses drone to warn surfer of shark circling beneath him off Santa Cruz coast



